機能
Pokémon LEGENDS Z-A:ふしぎなおくりもの周回
新しいアカウントで『Pokémon LEGENDS Z-A』を始めてからふしぎなおくりものを受け取れる所までを PC が自動で進めます。オプションで、受け取ったポケモンをボックスに置いてセーブする所まで任せることも可能です。
できること
| 機能 | 中身 |
|---|---|
| ふしぎなおくりものの手前まで進める(周回) | 言語を選ぶ画面からふしぎなおくりものを受け取れる所まで |
| ふしぎなおくりものを受け取る(オプション) | 受け取ったポケモンをボックスに置いてセーブするまで |
ゲーム内の選択は決め打ちです。
| 項目 | 選ぶもの |
|---|---|
| 名前 | ああああ |
| 最初のパートナー | ポカブ |
| 見た目 | 初期値 |
ゲームの言語は日本語を前提にしています。
1周の流れ
- ユーザー:Switch で新しいアカウントを作ってゲームを起動し、言語を選ぶ画面まで進める
- PC:言語・見た目・名前を決めて会話・ムービー・バトルを進める
- ユーザー:毎回同じ操作では進まない移動を手で進める(途中1か所)
- PC:残りを進めてふしぎなおくりものを受け取れる所で止まる
ユーザーの番になると PC はボタンを全て離して通知と音で知らせます。PC に戻すときは、進め終わってからダッシュボードの「開始」を押すだけです。
特徴
ダッシュボードで見張れる
Switch の映像・押しているボタン・今どの区間を進めているか・経過時間が出ます。
うまくいかないときは止まってユーザーに渡す
移動は、人が歩いたときの操作を同じ時間どおりに再生する方式です。ただしゲームには毎回同じにならない要素(歩いている人やポケモンの位置・読み込みの長さなど)があるので、失敗することもあります。その場合は上限の時間を過ぎた所でユーザーに渡されるので、次の区間の頭まで手で進めて「開始」を押せば、そこから再開できます。
キーボードで手動でも操作できる
ユーザーの番のときはダッシュボードを開いたブラウザから PC のキーボードで進められます。
用意するもの
- Linux が動くパソコン(動作確認は Ubuntu。Windows・Mac では直接は動きません)
- NUXBT が使える Bluetooth アダプタ
- HDMI のキャプチャボード(1280×720 で取り込めるもの)
- Nintendo Switch と『Pokémon LEGENDS Z-A』
導入と使い方は GitHub の README を見てください。
記事
守ってほしいこと
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